ピアノの五線譜で音名を読む方法
音部記号と五線上の位置から音を読み取ります。線・間と鍵盤を対応させ、音の高さと長さを区別しましょう。

線と間を下から読む
ト音記号の線は下から E G B D F(ミ・ソ・シ・レ・ファ)、間は F A C E(ファ・ラ・ド・ミ)です。ヘ音記号の線は G B D F A、間は A C E G です。数える前に音部記号を確認し、常に下から順に読みます。
中央のドを目印にする
ト音記号は下から二番目の線の G を示します。ヘ音記号の二つの点は F の線を挟みます。中央のドはト音譜表の下、またはヘ音譜表の上の加線に書かれます。同じ文字でも別のオクターブがあるので、位置を無視しないでください。
楽譜から鍵盤へ
二つの黒鍵のすぐ左にある白鍵が C。白鍵を右へ C D E F G A B とたどると、次の C に戻ります。SheetSnap の「メリーさんのひつじ」の編曲は E D C D、つまりミ・レ・ド・レで始まります。同じオクターブで探し、楽譜の動きと比べましょう。
短い確認問題
ト音譜表の下から二番目の間は何の音でしょう? A(ラ)です。ヘ音譜表の一番下の間も A ですが、オクターブが違います。文字だけでは長さは分かりません。符頭、符幹、符尾、連桁、付点を読み、休符の間も拍を数えましょう。
自分の端末で確かめる
まず無料の曲を開き、音が再生されるか確かめましょう。楽譜を読んで聴くだけなら MIDI キーボードは不要です。実機を接続するには Web MIDI 対応ブラウザー、HTTPS、利用許可が必要で、すべてのスマートフォンやブラウザーで使えるわけではありません。MIDI がなくても、楽譜を追いながら画面の鍵盤を使えます。マイク入力は試験的な機能で、複数の音を同時に弾く演奏の採点には頼れません。SheetSnap は読譜と練習の補助であり、先生の指導に代わるものではありません。
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