歓喜の歌:ハ長調のやさしいピアノ音符ガイド
右手はE E F G | G F E D | C C D E | E D Dで始まります。まず旋律を学び、その後に左手の音を加えましょう。
ベートーヴェンの交響曲第9番の主題を2段の五線に編曲した8小節の簡略版です。交響曲全体ではなく抜粋です。
この編曲を練習する- 調
- ハ長調
- 拍子
- 4/4
- 小節数
- 8
- 楽譜のテンポ
- 96
最初のフレーズを一音ずつ
第1〜4小節の文字は、楽譜の順に弾き始める音を並べたもので、均等な拍ではありません。オクターブ、休符、音の長さは楽譜で確認してください。
表では英語の音名C D E F G A Bを使います。ハ長調ではド レ ミ ファ ソ ラ シに対応します。文字だけでは音の長さやオクターブは分かりません。
| 小節 | 右手 | 左手 |
|---|---|---|
| 1 | E E F G | C C |
| 2 | G F E D | C C |
| 3 | C C D E | C C |
| 4 | E D D | C C |
練習のポイント
第1〜2小節を右手だけで練習します。EからGへ上がり、白鍵を一つずつたどってDまで下がります。
第3〜4小節を加えます。第4小節では付点4分音符のEが1拍半、続いて8分音符のD、2分音符のDです。文字を等間隔に弾かず、リズムを読みましょう。
左手を別に練習します。各小節にはC3の2分音符が二つあり、それぞれ2拍です。ここでC3は中央のドの1オクターブ下のドを指します。繰り返す間も1小節4拍を数え続けましょう。
テンポを下げて両手を合わせます。第5〜8小節を最初のフレーズと比べましょう。冒頭は戻りますが、最後の小節はD C Cに変わります。
この編曲を練習するこの楽譜の出典
同梱のMusicXMLには、原曲がパブリックドメインであり、SheetSnapが独自に浄書してCC0で公開したと記載されています。練習には同じ編曲を使い、写真認識は行いません。これはファイルの来歴であり、世界各国の権利状況の判断ではありません。練習案は個別指導に代わるものではありません。
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